だからまだまだ経験は浅いほうなんだけど。
今回のルームはそんな浅い経験の中では最遠方。
鹿児島県。
といっても47都道府県に何十何百ある献血施設のひとつがある、ってだけだけど。
だからこそ、どこであろうとおいらはいつものように献血やったからレポをするだけ。
…なんかテンションがおかしいw
疲れてるからかか酔ってるからかwww
11月21日、鹿児島県鹿児島市、天候晴れ。
旅行という名目で東京都から佐賀空港を経て移動すること1200キロ。
やってきました鹿児島県は鹿児島中央駅。
駅の真正面の大階段を下りて、目の前の道路を左右に走る市電で5駅。
歩いても10分少々だとは思うんだけど、そこが鹿児島市の繁華街、天文館。
土地勘が無いので市電を降りたところでどっちに行こうか右往左往しかけたんだけど。
下りてとりあえず信号から歩道に渡り、交差点の角。
そこがもう献血ルーム・天文館だったり。
アーケード街になってて、小さいお店が連なってると思うんだけど、そこを見渡すことなく目の前。
1階には献血募集ののぼり、そして2階の窓には赤十字のロゴをペイントされていて。
建物に入ると、まずお店があって、その奥に右手に階段、左手にエレベーター。
おいらは階段で2階に登ると、目の前が自動ドアで献血ルーム・天文館。
ちなみに、エレベーターで行くと、ルーム内直行だったっぽいw
自動ドアからルームに入って右手側に受付カウンター、その裏側、正面から右に向いた感じにエレベーターが。
左手に前検採血の仕切りスペース、その奥に問診室の個室。
左奥が採血室。
右奥からぐるりと手前に回りこむような感じでやや広めのスペースが待合室。
基本的にはそんな感じの間取りになってるかな。
受付でカードに名前書いて、タッチパネルで問診、これはいつもの通り。
ロッカーには荷物を預けれるけど、如何せん旅行で大荷物なので入らなかったので受付で預かってもらったり。
待合室は真ん中に大きくカウンターテーブル、イスが10脚ぐらいだったかな、奥に2人掛けミニテーブルが4台。
入り口から右奥になる壁側はカウンターになっててPCが設置、インターネットが使えるっぽい。
ただし、4台中3台が故障中w
本棚の雑誌は女性向けファッション誌が多めだったかな。
マンガは数はそれほど多くは無くて、カラーボックス1箱分くらい。
ジュースの自販機は1台、コカコーラ系列の飲み物が大目。
棚にお菓子はお煎餅やクッキーメインでバスケットに1つ分満載されてたと思う。
昼の受付が午後一からだったと思うんだけど、おいらがルームに入ったのが2時くらいだったか。
前に待ってるのが3,4人くらいだったからけっこうサクサク進んだと思うです。
それほど混んでなかったのか、割とすぐ採血室に進んだし。
そうだ、受付で体温計で検温させられたんだった。
これまで行ったルームではあんまり数多くないんだけどね、事前検温。
しかもそれでいて面倒なことに微熱反応が出るおいらwww
旅疲れか思い荷物持って歩いてたからか37℃前後あり。
こんなところで前検落ちとかちょっとシャレにならないっすw
前検スペースで皮膚温度で体温は涸れる測定系で首もとの温度でようやく36℃台出て一息つけたけども。
そういえば、事前採血やって、そのあとで医師の問診だったね。これはちょっと珍しいかも。
前検が終わって手前のソファーで待ってると放送で呼ばれ、隣の問診室に。
すりガラス張りの個室でカウンターで医師の先生と話すのはここは他所とは変わらず。
前県でちょっとヒヤリとはしたけど、基本的においら血液の測定値が酷いってことはこれまでなかったので問診も通過。
あ、ここでもちろん血圧も測定してますよ、っと。
いったん待合室に戻って水分補給と待機を。
でもけっこう速攻で呼ばれてあったかい飲み物飲んでたおいらはけっこう焦るwww
どうやらこの日はかなり空いてる日だったっぽいね。
採血室は同じくすりガラス式になってて、自動ドアの奥。
窓に頭というか背を向ける形で8台くらい、反対側、壁というかガラス側に4台くらいベッドあったのかな?
おいらは今回もCCS。
そういえばこのルーム、見る限りテルシスSが無かったかも。
トリマは2台会ったんだけどね。
採血室入ってすぐのところに棚にDVDが並んでて見たいものは観れる感じになってたっぽい。
洋画とアニメ映画版合計40種類ぐらいあったと思うんだけど。
おいらは採決中はしゃべってるのが好きな人なのでいつもの通りスルーで。
DVDのほかはテレビが地上波…アナログとデジタルか忘れちゃったなぁw が見れるようになってた。
今回は年間回数も問題なかったので血小板献血。
ちょうどこの旅行の前日、タイムリーにHLA献血依頼が来てたんだけどwww
ごめんなさいおいらできなくなりましたw
旅血だと2ヶ月以上前に旅行計画立てちゃうことが多いから依頼に応じるのが難しくなるんだよね。
特に18きっぷ外のこういう自分的にイレギュラーな旅をしてる最中は。
冷静に考えると、特定の患者さんの要望には応えてあげられないけどきっちりボランティアとして献血してる、って事実は変わらないんだけどw
針を刺されてからも採血のほうは安定してて。
なのでぶっちゃけ採血について特筆すべきことはあまりない!w
40分前後だったから血小板にしてはけっこう早めだったのかもしれないけども。
運良くというか、おいらのベッドに着いてくれた看護士さんが話し好きな人で。
色んなこと喋ってくれたのでおいらは楽しかったというか、旅血した甲斐があったというかw
けっこうこのルーム、旅血で訪れる人が多いらしくて、以前も大阪から学生さんが旅血しに来て、とんぼ返りで帰っていったとかw
献血マニアの間では有名な、以前やってた献血の特集番組があるんだけど(ちなみにおいらも見てない)、旅血について触れてたとか。
普段土曜日は採血室の看護士は3人体制なんだけど今日はあんまり献血者が多くないとか。
バスで色んなところ行くとか。
離島にもバスで行くことがあるとか。
そういう旅血者は今でもカードじゃなくて手帳を使ってる人もいるから毎回スタンプを持っていくのだとか。
ルームの処遇品がけっこういいものなのでそれで何度も来てくれる人も多いのだとか。
おいらあおいらで旅行者なので地元の話を聞けるし、これからの旅の予定を話したり。
これまでに行った色んなルームの話をしたり。
いやー盛り上がった盛り上がったw
個人的にはこういうのが旅血の最大の醍醐味だと思ってるんだwww
そしてこれまで行ったどこのルームよりも会話が盛り上がった気がするwww
細かいところでいえば、採血中に握らせてもらうゴムのおもちゃがTERUMO製だったw
マンガなんかで犬が好きな骨の形してたんだけど(TERUMO萌えな人w)
そして処遇品を選ばせてもらうのがこのタイミング、採血中だったw
アクリルプレートに印刷された中から選んで、採血後にもらうシステムっぽい。
平日午前中の献血者には処遇品2倍だっていうんだから行かない手はないねwww
採血が終わってからの血圧測定は採血ベッドの上でなんだけど15センチほどもあるちょっと大き目の血圧計。
これを腕置きに置いて測定するから若干危なっかしくてw
あ、値もそれほど問題なく無事に採血終了。
いつもどおり問診表を受付に返して。
いやー看護士さんと喋ってるの楽しかった(待て
待合室に戻ってきて割とすぐにカードの返却とお待ちかね処遇品と。
おいらが貰ったのは…
液体洗剤(1リットル)
…旅行中にバカじゃないの?www
っていうか4種類ぐらいから選ぶ形式だったけど他の選択肢は思いつかなかったwww
歯磨き粉と、タオルだっけ?あと…ごめん思い出せない。
でも他のルームで処遇品として見たことあるものだったのは確か。
液体洗剤1リットルの衝撃と破壊力には勝てなかったwww
採血室でも受付の人にも本当にいいのかって聞かれたけどさwww
旅行はまだ始まったばっかりでこんな大荷物抱えるとはw
ま、おいらがいいんだからいいです、ネタになるしw
そんなわけで重たい荷物をお持ち帰りwwwww
旅行レポ書いたけどそんな重たい荷物抱えて霧島神宮まで上り坂6キロ歩いたのも今ではいい思い出w
そういえば、ルーム内スタッフもけっこう若い人が多かったかも。
大学生くらいの女性スタッフ2名だったんだけど(処遇品渡してくれた人も含めて)
こちらも意外と話し好き、荷物預けてたの返してもらうときなんかもおいらが旅行者ってことで盛り上がって。
あと、問診待ってソファーで座ってるときに偶然、小学校低学年くらいの女の子がエレベータで迷い込んできたんだけど。
しょの女性目線合わせて丁寧に応対してたしね。個人的にそういうの好印象。
その最中に立て続けに献血で2人新たに入ってきて多少バタバタしてたけど。
もうしばらくのんびりしたかったんだけども。
上手くすれば1本早い電車に乗れそうだったんで早々にルームをあとにしちゃって。
まぁ結果的にお陰で1時間半早い電車に乗れて、チェックインも早まって早く寝れたんだけどw
居心地良かったしちょっと休憩短かったような気もする。
落ち着ける雰囲気だからちょっともったいなかったかな…
個人的にこれまで行ったルームの中でもかなり待遇良くてお気に入りかも。
この日は偶然空いてたみたいだけど普段の土日どの程度混んでるのやら…
近所にあったらまた行きたいところだけど流石に鹿児島は遠いなw
またいつか、機会があったらってことで。
とりあえず以上、鹿児島県の献血ルーム・天文館の献血レポでした!
しかし今回の九州一周も鹿児島献血が最大のメインだったんだよね、他にもいろいろ詰め込んだけどw
九州もやっと少し献血で地図埋める目が見えた感じだな。
来年中に埋まるかなどうかな。
まだまだ先は長いけど。
47都道府県献血制覇計画。
宮城県福島県
栃木県茨城県東京都神奈川県
長野県
富山県石川県
兵庫県
香川県
福岡県鹿児島県
1都12県。
残り34道府県。
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